2016年2月23日
協会けんぽの平成28年度の保険料率が決定しました。東京都の健康保険料率は9.96%(本人負担分は4.98%)に下がりますが、介護保険料率は1.58%のまま変更ありません。(本人負担分0.79% 全国一律)。東京都以外の保険料率ほか詳細はこちらをご確認ください。協会けんぽ 平成28年度都道府県別保険料率
2015年10月5日
平成27年10月より地域別最低賃金が改定されました。東京都は888円から907円になっています。最低賃金は、パートタイマー、アルバイト、嘱託など雇用形態に関わらず、各都道府県内の事業場で働くすべての労働者と使用者に適用されます。詳細は厚生労働省の特設サイトを確認ください。最低賃金制度
2015年8月3日
雇用保険の失業給付の単価となる「基本手当日額」等の金額が、平成27年8月1日から次のように変更になりました。 ◆基本手当日額の引上げ:最低額1,840円~最高額7,805円⇒最低額1,840円~最高額7,810円(※年齢により金額が異なります。) ◆高年齢雇用継続給付の支給限度額の引上げ:340,761円⇒341,015円 ◆育児休業給付金の上限額の引上げ:285,420円⇒285,621円(支給率67%)、213,000円⇒213,150円(支給率50%) ◆介護休業給付の支給限度額の引上げ:170,400円⇒170,520円 ※上記変更に伴い、これまで給付金の支給対象となっていた方が対象とならなくなる場合や、それと逆の場合もありますので、ご注意ください。
2015年3月4日
協会けんぽの平成27年度の保険料率が決定しました。東京都の健康保険料率は9.97%(本人負担分は4.985%)のまま据え置きですが、介護保険料率は1.72%から1.58%に変更(本人負担分は0.86%から0.79%に変更)になります(全国一律)。東京都以外の保険料率ほか詳細はこちらをご確認ください。協会けんぽ 平成27年度都道府県別保険料率
2014年10月2日
平成26年10月1日より、最低賃金が改定されました。東京都は869円から888円になりました。最低賃金には、都道府県ごとに定められた「地域別最低賃金」のほか、特定の産業について設定されている「特定(産業別)最低賃金」があり、両方が該当する場合は、どちらか高い方が適用されますので、注意が必要です。全国の最低賃金額や最低賃金に関する詳しい説明はこちらをご参照ください最低賃金制度
2014年9月2日
平成26年9月分より厚生年金保険料率が変更になりました。一般被保険者の料率は17.120%から17.474%(本人負担分は8.56%から8.737%)になります。算定基礎届の結果も9月分より適用になりますので、給与からは正しい保険料額の控除をお願いいたします。
2014年3月10日
70歳~74歳までの方が病院の窓口で支払う一部負担金は特例措置により、法定の2割負担から1割負担となっていましたが、平成26年4月1日より、段階的に2割負担に戻ります(現役並み所得の方など3割負担となる方は除きます)。具体的には、平成26年4月1日以降に70歳になる方は、70歳になった日の翌月以降の診療分から対象になります。なお、平成26年3月までに70歳になっている方は、引き続き1割負担のままです。【参考資料】70~74歳の患者負担特例の見直し
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